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MoPニュースレター神奈川に第5回と第6回を掲載

  MoPニュースレター神奈川 Vol-044を発行しました。        【目次】 【報告】第5回プログラミング・ワークショップ 【報告】第6回プログラミング・ワークショップ 【報告】メッセージ交換プログラム(クリスマス編) 【ご挨拶】新しい2021年にむけて 【お問合せ】 【参考】リンク集

第6回プログラミングワークショップ

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  12月23日(水)はプログラミングワークショップの第6回目。5月連休から回を重ねて第6回の開催となり、新たな挑戦に向けて新しい年2020を迎えます。 今回は、ボーイスカウト以外の参加対象者として、第4回の中学生に続いて、高校生に対するオンラインでのプログラムワークショップを実施しました。 #Scouts4SDGs #MessengersOfPeace #Act4SDGs #MakeItHappen #STEAM #ProgrammingWorkshop #こどもの笑顔 #良き社会人の育成

第5回プログラミングワークショップ

  オンラインによるプログラミングワークショップは、第5回をボーイスカウト藤沢第12団のカブ隊(小2~小4)を対象に12月6日開催しました。ワークショップで使用するロボットの「toio」やプログラミングについての紹介が終わると、3つのグループに分かれてプログラム体験を行いました。 #Scouts4SDGs #MessengersOfPeace #Act4SDGs #MakeItHappen #STEAM #ProgrammingWorkshop #こどもの笑顔 #良き社会人の育成

第4回プログラミングワークショップ

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  「第4回プログラミングワークショップ」は初めてボーイスカウト以外の参加者を対象として実施。東京都府中市立 府中第1中学の生徒さんたちをとおして、新たな対象範囲の試行ができました。 #Scouts4SDGs #MessengersOfPeace #Act4SDGs #MakeItHappen #STEAM #ProgrammingWorkshop #こどもの笑顔 #良き社会人の育成

第3回プログラミング・ワークショップ

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ソニー・ インタラクティブエンタテインメントのご協力で、今年の1月からスカウト向けのプログラミンング・ワークショップを開始。しかし、その後コロナウィルス禍の影響で、集会形式での開催が難しくなり、対応策としてリモート・オンライン形態によるワークショップを試行。 今回は、横浜第87団のカブスカウト(小学3~小学5)を対象として、8月10日(月・祝)に第4回ワークショップをリモート・オンラインで開催。 ワークショップでは、全体説明の後、少人数での3グループに分かれ、カードでの「指令」によるTOIOのロボットキューブを「動かす」形で進行。プログラミング学習は、ローバースカウト(大学生年代)が中心となってカブスカウトはプログラミングの基本を体験。(ワークショップの運用詳細は、ニュースレターVol-038を参照。) 第4回は、低学年のスカウトが多く、多少分かりにくいところがあったようですが、進行役を務めたローバー達のよる反省会では活発な問題点と改善点の議論が行われ、次のワークショップへの反映が期待されます。 【今後の対応】 リモートオンライン形態でのワークショップは、インターネット環境があれば、全国どこからでも参加が可能である点を生かして、参加対象グループの範囲拡大。 現行は、初級入門編で、次のステップとなるワークショップ内容の開拓。また、リアル集会とオンライン集会でのワークショップ運用に向けた試行。 ワークショップ進行役のローバーにとっては、リモートオンライン活動の実践経験と改善検討の場として、全国を対象としたローバーへの拡大。 #Scouts4SDGs #MessengersOfPeace #Act4SDGs #MakeItHappen #STEAM #ProgrammingWorkshop #こどもの笑顔 #良き社会人の育成

第2回プログラミング・ワークショップ

ソニーのプログラミング教育教材「Toio」を使ったプログラミング・ワークショップを今年の1月に開催。その後、新型コロナウィルス(COVID-19)感染拡大の為、スカウト達が集まっての集会ができなくなり、その対応策を試行する形で第2回ワークショップを6月28日(日)オンライン会議を使って実施。 オンライン・リモートで実施するワープショップの試行は、次のような内容となります: 全体説明の後、2~3人の小グループに分かれて実施。 各グループには、予め実施訓練を受けたローバーが参加。 Toioのブロック動作を課題として、スカウトは動作カードで動作指示を作る。 スカウトが作った動作指示をローバーがToioブロックに読み込ませて実行。 課題の動作が出来なかった場合は、どこが問題かをスカウトは考える。 課題が成功した場合は、他の動作指令があるか考える。 (TBD) #Scouts4SDGs #MessengersOfPeace #Act4SDGs #MakeItHappen #STEAM #ProgrammingWorkshop #こどもの笑顔 #良き社会人の育成

第1回プログラミングワークショップ

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鎌倉第2団カブ隊は、初の試みとして「スカウトと企業連携のプログラミング・ワークショップ」を2020年1月13日(月祝)開催しました。ソニーIEとスカウトにプログラミングを教えるローバースカウが講師となって、知覚玩具のトイオ(Toio)を使い、①トイコレと②GOロボの2つの環境をスカウト達は体験。 午前中に、30分程の知覚玩具トイオ紹介で、講義を受けたローバー達は直ぐにスカウト相手の講師に変身したのには、驚きを隠せません。 スカウト達は、2グループに分かれて、各プログラミング環境を45分毎に体験を行いました。プログラミングは、動作カードを読み取らせて高度なセンサーを持ったロボットを動かす形ですが、動作カードの組み合わせにより、その結果を体験する事が出来るので、スカウト達は夢中になって45分の時間もあっという間でした。 今後の課題は、スカウトとプログラミングをどのような形で取組み、連携させることが可能かを模索し、企業連携プログラムとしての形作りにあります。